幸手市(さってし)権現堂桜堤の花見ガイド

桜の名所として有名な埼玉県幸手市権現堂堤の魅力を桜などの花・その周辺のお店や施設と共に紹介しています。

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幸手市の古民家 ⑨関家(せきけ)店舗

039 縮小版

奥行が60mぐらいある町家特有の屋敷形態になっています。平入りのミセが道路に面して建っており、その裏手に妻入りの主屋が接続しています。(平入り、妻入りの説明はこちらからどうぞ)

当時はシロ(木綿)を集めて東京に出荷したり肥料を販売したりしていたが、大正時代初期より薬局を始めるようになりました。一時期薬局をやめたが、終戦後に再開しています。

ミセの部分は瓦葺きで切妻(きりづま)型の建物です。(切妻についてはこちらからどうぞ)

主屋にあるオクザシキと別棟にあるシンザシキとを結ぶ部分に、中庭をしつらえ橋を取り付けてあるのが特徴的である。
屋敷自体は短冊型の形態を残している。短冊型とは間口が狭く、奥行が深い事を言う。

青丸で囲んであるところです。これも日光街道沿いなので、見つけやすいと思います。

002 横 縮小版 関家店舗
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