幸手市(さってし)権現堂桜堤の花見ガイド

桜の名所として有名な埼玉県幸手市権現堂堤の魅力を桜などの花・その周辺のお店や施設と共に紹介しています。

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幸手市の古民家 ⑥平井家

032 縮小版

平井家は日光街道沿いに建っている。
コクヤ(米穀商)を営んでいたが、終戦後は商売を営んでいないそうです。

間口が狭く、奥行が深い町屋型になっています。町屋とは、「間口が狭く、奥行きがあり、裏まで通り抜けの通路が設けられることが多い。間口が狭いのは、間口の大きさに応じて税金をかけていた名残だといい、道路に面して短冊形に敷地を取る形状の町家が各地に見られる。道路に面した表側は店であることが多く、裏の方に住まいや蔵などを設けた。京都などの町家に見られる坪庭は、通風・採光の役割を果している。【wikipedia より】」です。

主屋(オモテドオリ)が日光道中に面して建っており、裏手にはハナレ、ブンコブラと続きます。その裏手に別棟のコクグラとモノオキが2棟続いています。クラの中には、夜具(布団、毛布などの寝具)や膳椀(食器類の総称)、屏風(びょうぶ)などが入っていて、床下の地下部分には、瀬戸物の食器類などが入っており、祝事(いわいごと、ほぎごと)などの時に使われたそうです。

主屋は、2棟の建物が接続した形になっているそうです。
街道に面した方の建物は、瓦葺き(かわらぶき、かわらで屋根をおおいつくる)の切妻型2階建てで、平側に出入り口がつく平入り形式の建物です。(平入りについては平入りを参照)【幸手の民家より】

場所は青丸で囲んであるところです。

002 横 縮小版 平井家
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