幸手市(さってし)権現堂桜堤の花見ガイド

桜の名所として有名な埼玉県幸手市権現堂堤の魅力を桜などの花・その周辺のお店や施設と共に紹介しています。

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さって観光マップ ④銀杏地蔵

026 縮小版

 

臨川庵(りんせんあん)の銀杏地蔵(ぎんなんじぞう)

 茨城県五霞村の山王山東昌寺(さんのうざんとうしょうじ)の隠居寺として建立され、本尊(ほんぞん)は聖観音(しょうかんのん)で、胎内(たいない)に阿弥陀仏(あみだぶつ)が納められています。
 境内には樹齢四百年といわれる大銀杏(おおいちょう)があり、その胎内に地蔵が刻まれています。現在は風化してしまいましたが、膝下に赤子が衣にすがる姿があるので、子育て地蔵尊といわれ、子宝に恵まれない人、子供の健康を願う人などがお参りにきます。
 また、多くの仏像・仏画あ古い墓石があり、関宿向川岸(むこうがし)の繁栄を物語っています。【幸手市教育委員会】

樹齢四百年の大銀杏の中に地蔵が刻まれているというのは、かなり珍しいのではないでしょうか。なかなかこういうのは見ることができないのではないかと思います。確かにお地蔵さまの下の方は、崩れたような跡がありますね。うーん、ちょっと残念です。このお地蔵さまの回りが下の写真のようになっているので、

021 縮小版

かなり暗いです。そのためよく見えないかもしれません。
この写真でも、ほとんど見えないですよね。
この囲いの近くまでカメラを持っていき、そこから撮ってようやく写ったという感じです。

臨川庵(りんせんあん)の境内ということだったので、大きなお寺などを想像していたのですが、ちょっと違っていました。もしかしたら、近くを通っても通り過ぎてしまうかもしれません。それぐらい小さな場所なので、神聖な場所という印象でもあり、すごく庶民的な場所という印象も感じました。

さって観光マップを頼りに車で行ったのですが、相当道に迷いました。(まぁ、私が方向音痴というのもあるのですが)



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