幸手市(さってし)権現堂桜堤の花見ガイド

桜の名所として有名な埼玉県幸手市権現堂堤の魅力を桜などの花・その周辺のお店や施設と共に紹介しています。

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幸手市権現堂桜堤の清保堂(せいほどう)

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この辺りには徳の高い清保善士という僧が住んでいて、ここに本尊が祀られています。昔から耳の病には御利益があると言われていて、全快のお礼として大工道具の錐を奉納する習慣があるそうです。

そのことが書かれている立て札が下の写真になります。

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 清保善士は、大字権現堂の松山(現在の北三丁目)にあった熊野山正智院(くまのさんしょうちいん)を開山した方で、このお堂もその一角にあったようです。慶安(けいあん)三年(1650)十一月四日に亡くなり、遺言によってここに葬られていますが、没後も耳の病気に悩む人々の信仰を集め、治った人々は耳の通りがよくなったということで、錐を奉納する風習がありました。
 今も地元の人々は、子供が生まれた時、七五三の時、結婚した時には清保堂・熊野神社・水神社の三社に参拝しています。【幸手市教育委員会】

| 清保堂(せいほどう) | 17:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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