幸手市(さってし)権現堂桜堤の花見ガイド

桜の名所として有名な埼玉県幸手市権現堂堤の魅力を桜などの花・その周辺のお店や施設と共に紹介しています。

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さって観光マップ ⑦将門の首塚

098 縮小版

浄誓寺(じょうせいじ)と将門の首塚(まさかどのくびづか)

 通光山(つうこうざん)浄誓寺と称し、浄土真宗(じょうどしんしゅう)の寺で、本尊(ほんぞん)は阿弥陀如来(あみだにょらい)です。
 境内に高さ三m程の塚があり、頂に風化した五輪塔(ごりんとう)が立っています。ここに、天慶(てんぎょう)三年(九四〇)の天慶の乱で、平貞盛(さだもり)・藤原秀郷(ひでさと)等の連合軍と幸手で最後の一選を交え、討ち死した平将門の首が埋められたと伝えられており、市指定史跡となっています。
 付近にも、将門の血が赤く木を染めたことからつけられた、赤木(あかぎ)という地名もあり、将門に関するいわれが多く残っています。【幸手市教育委員会】

平将門は、平安時代に活躍した豪族(財産・土地などを持ち、地域的支配権を持つ一族のこと)である。将門はさらし首にされましたが、その首は空を飛び、やがて地上に落ちたという伝説があります。そのため、各地で首塚伝説があります。

戦に敗れた平将門(たいらのまさかど)は、利根川付近で敵に追いつかれてしまいました。しかし、将門には影武者がいるため、敵は見分けがつかなかったそうです。ところが桔梗の前(ききょうのまえで合っていると思うでのですが...)という女性が本物の将門を教えてしまったために将門は首をはねられてしまいました。【幸手市史通史編Ⅰ】

ここは、このちょっと細い道を行けば、お寺なので比較的分かりやすいと思います。ちなみにこの将門の首塚は浄誓寺(じょうせいじ)の裏の方にあります。



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