幸手市(さってし)権現堂桜堤の花見ガイド

桜の名所として有名な埼玉県幸手市権現堂堤の魅力を桜などの花・その周辺のお店や施設と共に紹介しています。

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幸手市街歴史案内マップを紹介します

002 横 縮小版

岸本家住宅主家(国登録有形文化財)
元醤油醸造業 上埜屋(うえのや)の屋号でパリ万博銅メダル

竹村家 
元石炭商 昭和初期の建築

鴨田家 
元鉄砲商 明治初期の建築

アベ用品店 
元菓子商 大塚屋の屋号あり 1936年(昭和11)建築

飯村医院 
代々医・薬種業 大坂屋の屋号あり 1923年(大正12)建築

平井家 
元米穀商 味味噌の屋号あり 1922年(大正11)建築

高浜商事 
今も続く肥料商 1934年(昭和9)建築

小島商店 
薪炭(しんたん)商・繭絲(けんし)商 1937年(昭和12)建築

関家店舗 
角田屋の屋号あり 1880年(明治13)以降の蔵造り建築

永文商店 
酒類販売業 荷捌き用のトロッコ「横丁鉄道」あり

本当は、①〜⑩までの詳しい歴史などを書こうと思っていたのですが、①岸本家住宅主家平井家関家店舗永文商店しか見つかりませんでした。とりあえず、②竹村家鴨田家アベ用品店飯村医院高浜商事小島商店については、写真だけ載せておきます。
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| 幸手市街歴史 | 06:14 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸手市の古民家 ①岸本家住宅主屋(しゅおく)

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岸本家は江戸時代末期に醤油醸造業の製造と小売をおこなっていて、パリ万博で銅メダルを受賞したこともあります。しかし、関東大震災の後、醤油醸造業はやめています。それから、2009年に「国登録有形文化財」に登録されました。

岸本家住宅主屋(しゅおく)以外の日光街道に面している建物は「平入り」であるのに対し、この岸本家住宅主屋(しゅおく)は「妻入り」(この説明は「妻入り」「平入り」をご覧ください。)の建物になっているので、他の建物とは異なっています。

この主屋(しゅおく)とは別棟にオカッテと呼ばれる広い土間があったそうです。そこには、井戸やカマドなどがあり、作業場・食事をつくる場所として使われていたそうです。このオカッテには馬車がそのまま入ることができたそうです。

醤油業を営んでいた頃は家族以外にも使用人も一緒に暮らしていたそうです。(果たして、何人ぐらいいたんでしょうか?食事を作る使用人がいること自体がすごいことですよね。)【参考資料 幸手の民家】

最近、「貴重な文化財を活用して街おこしをしよう」という試みがなされています。
そして、現在は「上庄(うえしょう)かふぇ」というカフェとして、この営業を「岸本家住宅主屋(しゅおく)」を活用しています。
ちなみに2011年11月15日にオープンしました。

この事が読売新聞埼玉版11月16日記事にのっています。新聞によると、「往時の柱や梁(はり)、引き戸が残る旧家の雰囲気が楽しめる」そうです。


上庄かふぇ

場 所 :埼玉県幸手市中2-1-9

電 話 :0480-77-7129

営業時間:11時~20時

定 休 日:月曜日

002 横 縮小版 岸本家住宅主屋(上庄かふぇ)

幸手駅から地図の通りに真っ直ぐ行くと交差点にぶつかります。その交差点の信号が下の画像です。

055_20111119211558.jpg

ここを右に曲がるとすぐに左手に見えます。

| 上床かふぇ | 21:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸手市の古民家 ②竹村家 ③鴨田家 ④アベ用品店

②竹村家

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③鴨田家

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④アベ用品店

037 縮小版

青丸で囲んであるところにあります。

002 横 縮小版 竹村家 鴨田家 アベ用品店

②竹村家と③鴨田家は日光街道沿いなので比較的分かりやすいのですが、④アベ用品店だけが、ちょっと分かりづらいので、もう一枚写真を下にのせておきます。

046_20111120222942.jpg

日光街道から④アベ用品店の方向に行くと、MODE SHOP アベという看板が見えてくるので、ここを左に曲がるとすぐ右手に見えます。

| 幸手市街歴史 | 22:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸手市の古民家 ⑤飯村医院 ⑦高浜商事 ⑧小島商店

⑥平井家は別の所に書いたので、こちらをご覧ください。

⑤飯村医院

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⑦高浜商事

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⑧小島商店

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青丸で囲んであるところにあります。日光街道沿いにあるので、見つけるのは、そんなに難しくないと思います。

002 横 縮小版 飯村医院 高浜商事 小島商店

| 幸手市街歴史 | 05:11 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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幸手市の古民家 ⑥平井家

032 縮小版

平井家は日光街道沿いに建っている。
コクヤ(米穀商)を営んでいたが、終戦後は商売を営んでいないそうです。

間口が狭く、奥行が深い町屋型になっています。町屋とは、「間口が狭く、奥行きがあり、裏まで通り抜けの通路が設けられることが多い。間口が狭いのは、間口の大きさに応じて税金をかけていた名残だといい、道路に面して短冊形に敷地を取る形状の町家が各地に見られる。道路に面した表側は店であることが多く、裏の方に住まいや蔵などを設けた。京都などの町家に見られる坪庭は、通風・採光の役割を果している。【wikipedia より】」です。

主屋(オモテドオリ)が日光道中に面して建っており、裏手にはハナレ、ブンコブラと続きます。その裏手に別棟のコクグラとモノオキが2棟続いています。クラの中には、夜具(布団、毛布などの寝具)や膳椀(食器類の総称)、屏風(びょうぶ)などが入っていて、床下の地下部分には、瀬戸物の食器類などが入っており、祝事(いわいごと、ほぎごと)などの時に使われたそうです。

主屋は、2棟の建物が接続した形になっているそうです。
街道に面した方の建物は、瓦葺き(かわらぶき、かわらで屋根をおおいつくる)の切妻型2階建てで、平側に出入り口がつく平入り形式の建物です。(平入りについては平入りを参照)【幸手の民家より】

場所は青丸で囲んであるところです。

002 横 縮小版 平井家

| 幸手市街歴史 | 06:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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