幸手市(さってし)権現堂桜堤の花見ガイド

桜の名所として有名な埼玉県幸手市権現堂堤の魅力を桜などの花・その周辺のお店や施設と共に紹介しています。

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

幸手市権現堂(4号公園)の明治天皇行幸(みゆき)記念碑

038 縮小版

ちょっと見づらいので書き起こしてみました。

行幸堤之碑(みゆきづつみのひ)

権現堂堤は、権現堂川の水防のために江戸時代になる前に造られた堤です。

しかし、江戸時代を通じて何回もの洪水を経て、明治時代になって地元から新しい堤防造成の機運が起こり、明治八年六月に着工し、十月にはここから栗橋町小右衛門にかけて旧日光道中に並行した新権現堂堤が完成したのです(現在は国道四号線がその上を通っています)。

明治九年六月に、明治天皇が東北巡幸の際に立ち寄られてその労に感じ入り、この仕事に携わった者の名前を石に刻んで残すように言われ、費用の一部が下賜されました。

人々は大変恐縮し、是非この堤を行幸堤と呼ばせていただきたいとお申し出たところ許可されてということです。

明治二十二年の町村制施行によって高須賀村・外国府間村・円藤内村・松石村・千塚村が合併して行幸村となりましたが、その村名もこの行幸堤に由来しています。

また、この石碑の建っている部分は行幸橋の架け替え工事(平成十二年ー十七年)以前はゆるやかな斜面であったため、石碑自体は歩道の近くにあって国道側向いていましたが、堤が高くなったために上に移し、見やすいように現在の向きにしたものです。

権現堂 039 縮小版
権現堂 037 縮小版

青丸で囲んであるところが明治天皇行幸(みゆき)記念碑になります。

001 縮小版 明治天皇行幸(みゆき)記念碑

スポンサーサイト

| 明治天皇行幸(みゆき)記念碑 | 05:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。